
|
脳外来・もの忘れ外来

脳外来・もの忘れ外来は、認知症専門医が診療を行っています(火曜午後、第三金曜日はお休みです)。
もの忘れ・認知症などでお困りの方はご相談ください。
もの忘れ・認知症などでお困りの方はご相談ください。
予約制ですのでお気軽にご連絡ください。
お電話でのご予約
TEL.0833-72-5700
|
糖尿病外来

糖尿病外来は、久留米大学内分泌代謝内科・助教の先生(糖尿病学会専門医 指導医)が火曜日10時~16時、第3金曜日10時~16時に診療を行っています。
先生は「山口県心腎代謝(CKM)診療医」に認定されています。CKM診療医とは、腎臓のみならず心臓や脳を守る視点を持ち、慢性腎臓病(CKD)の要因となる疾病の包括的な管理に関する研修を修了した医師です。
CKM診療医は、かかりつけ医や専門医と連携し、CKD患者の重症化予防を目指します。
1 かかりつけ医からCKDの疑いがある患者の紹介を受けます。
2 血圧や血糖の管理、患者教育、適切な薬剤選択などを含む包括的な治療計画を立て、かかりつけ医と連携します。
3 より専門的な治療が必要な場合は、腎臓専門医に紹介します。
|
胃腸外来

オリンパスの最新鋭内視鏡システム Evis Lucera Eliteと径5.4mmの経鼻内視鏡を導入しました。
経鼻内視鏡ですが高画質のため、Narrow Band Imaging(狭帯域光観察)と併せて早期がんの発見が可能です。
NBI(Narrow Band Imaging:狭帯域光観察)とは

上部消化管用ビデオスコープ

左から:外径5.4mm、8.9mm、10.2mm
がんなどの腫瘍は、細胞を増殖させるため、毛細血管を使ってエネルギーを集めます。
血管がない場合は、自分で作ります。この現象は、「血管新生」と言われます。
一方、狭い帯域の青い光は、血管中のヘモグロビンに強く吸収される性質があります。

NBIは専用の光学フィルタにより、光のスペクトラムを狭帯域化します。ヘモグロビンに強く吸収される波長で粘膜表面の毛細血管を浮かび上がらせることで、病変部を見つけ出します。
通常光の内視鏡の「色素法」に似ていますが、NBIは光学的な手法であるため、粘膜の状態の影響を受けにくく、色素散布の手間も要りません。